精油を使用するときの主な注意点

絶対に原液を直接飲んだり、直接肌につけたりしてはいけない。
飲用について、欧米では医師の指導のもとで服用する場合もあるが、黄色人種は白色人種よりも腸が長いため精油の影響を非常に強く受けてしまうため服用は危険であると言われている。

目、目のまわり、唇、その他粘膜質の部分には希釈したものでも使用してはいけない。
体質や精油の成分によっては肌に強い刺激を受けたり、アレルギーを起こす場合があるため、肌に使用する際は使用前にパッチテストを行う。

日光、温度、湿度、酸素などの影響を受けやすいため、遮光性のあるガラス瓶に保存する。保管場所は直射日光が当たらない冷暗所にする。
精油の瓶が倒れていると精油の成分が瓶のふたを腐食させるおそれがあるため、精油の瓶は立てて保管する。

プラスチックや家具の塗装、人工大理石を溶かす作用があるので注意する。
小動物のいる部屋で精油を焚く場合は換気に注意する。

保存期間は柑橘系が約半年、それ以外が約1年となっており、この期間を目安に使い切るようにする。期間内であっても精油の色や香りに異変を感じたら使用を中止する。
妊娠中の使用については医師に相談してから十分な注意を払い使用する。

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